「AIが出来たら人間はプログラミングしなくなる」って言うのは「レストランができたら家では料理しなくなる」って言うのに近い気がする。
食べ物は工場で作ることができるけど、みんな料理してるし、料理本も売れている。
ただ「嫌々プログラミングする」人は減るとは思う。
検索の代わりにAIを使う問題点のひとつとしてある。
検索したときに「ぴったり」な結果が得られないときがあって、それでもAIは「ぴったり」な解答を返してくれる。でも、これは多分、あるページで「AはBである」と言っていたのと、別のページで「BはCである」と言っていたのとを組み合わせて「AはCである」って言ってる感じ。
ひとつめのページで言っているBと、ふたつめのページで言っているBとが同じものなのかどうかという話がある。
AIはメタ視点として、自分の知識のどの部分が確実で、どの部分があやふやかを知る必要がある。
「柔よく剛を制す」みたいなのが好き
AIってなんか、あんまり好きじゃないんだよな。理由はこう量で勝負ってところがあって、「強い者が強い」って感じで、ブルートフォースアタック感がある。
もっとこう「弱いけど賢さで勝つ」みたいな、そういうのが好みだ。
ChromeOSが出て助かったこととして、プリンター買うときに、これGentooで使えるかな?って思ったとき、ChromeOS対応って書いてあればおおかた大丈夫だろうって思えること。
ハゼとか聞くの楽しいんだけどね。でも1ハゼは地味で2ハゼが気持ちいいのだけど2ハゼ聞いてると深煎りになってしまう。
ChromeOSはもともとGentooベースだったんだよなー
チャフがね
コーヒーの焙煎の段階には
ライト
シナモン
ミディアム
ハイ
シティ
フルシティ
フレンチ
イタリアン
とある。
僕はだいたいハイローストくらいにしてる。
それより浅くすると煎りむらがあったときに、ミルにつまることがある。
油断するとシティとかフルシティローストになってしまうこともある。
シナモンローストが1ハゼ。フルシティローストが2ハゼ。
2ハゼが終わるまでやるとイタリアンロースト。
イタリアンローストだと豆の表面に油が出て、つやっつやに黒光りする。
最近はハゼとか聞いてなくて時間でやってる。
僕は税金を取られることを嫌だと思ったことはない。
もちろん、妥当な額というものがあるので、適切でない額や取り方には声を上げたほうがいいと思うけど、でも仕組みのなかでお金をもらっているのだから、その仕組みを維持するコストは払うべきだと思う。