Minixの作者である教授とLinusの論争は有名で、まあそもそもLinusはUNIX哲学なんてどうでもいいと思ってて、マイクロカーネルに対するモノリシックカーネルの勝利ってのがLinuxが広まっていくなかでのひとつのテーマのようなものだった。 タネンバウム教授だったかな。
UNIX哲学って「かっこいい」んだけどね。 とりあえず今の時代通用しなくなった話として、「プログラムは次のマシンでは自動で速くなる」かな。 今のマシンの進化は「並列実行数を増やす」という方向での進化なので、「自動で速くなる」というボーナスタイムは終わった。 そういう背景があるのでRust言語が流行ってるのだと思う。 低レベルでいろいろといじらないと速度が出ない。 昔は「安全」と「高レベル」とは密結合していたけど、今はわりと「安全」で「低レベル」みたいのものが必要になっている気がする。
とりあえず、NIP-51のkind 10000だけに対応したリレーを作ろう。それ以外については虚無リレーとする。 で、つぎにTUIクライアントを作ろう。画像の表示はTUIでがんばるよりもGTK4とかを使ったほうが逆に楽なので、そうする。
しつこいけど、SystemDがなかったころからLinuxを使ってた者としては、あの勢いでほぼすべてのディストリを征服していったこと自体に何か怖さがある。リーナスは「実用主義」だから気にしてないけど、理想主義者としては「選択肢は残しておいてほしい」と思う。Gentooは最後の砦。でもGentoo自体はSystemDに反対しているわけじゃなくて、SystemDを使うのもまた優れた選択っていうスタンスだったかと。
アグリゲーションリレーって、あれかな、他のリレーの投稿を集めて来て、クライアントに提供するみたいなやつかな。
ZedはVimモードがあるしRustで書かれてるしGPUを使ってる。なんかもう盛り盛りだ
Zedは知らなかった。 調べてみよう
僕は今はNeovim
w3mっていうTUIのブラウザがあって、画像表示もできるからコード読んでみたら、独自仕様でXの枠のないウィンドウを開くみたいなかなりちからづくなクールなやりかただった。
Rustすき(書けないけど)