ビットバンクプラス マーケット速報

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Coinbaseの暗号資産担保ローン、BTC・ETH急落で清算額が過去最高に Yahoo! Financeによると、ビットコインとイーサリアムの急落を受け、Coinbaseの暗号資産担保ローンで過去最大規模の清算が発生している。Duneのデータによると、過去1週間で約1億7,000万ドル相当の担保がDeFiプロトコルMorpho上で清算され、木曜日だけでも約2,000人が約9,000万ドルを失った。価格下落により多くのローンが不健全化し、対応できなかった利用者は担保を失う結果となった。
Piトークン、KYC報酬強化も最安値を更新 Cryptotimesによると、Pi NetworkのネイティブトークンであるPIは、暗号資産市場全体の下落を受けて一時0.13ドルまで下落し、過去最安値を更新した。その後0.14ドル付近まで小幅に回復したものの、投資家心理は依然として弱いという。KYCバリデーター向け報酬制度はテスト段階にあり、2026年3月末までの開始が予定されているが、直近では200万枚超のPIが取引所に移動しており、下落圧力が続いている。
Galaxy Digital、200億円規模の自社株買いで株価急騰 Cryptotimesによると、暗号資産運用会社Galaxy Digitalは、最大2億ドル規模の自社株買いプログラムを承認した。これを受け、同社株は早朝取引で約19%上昇した。買い戻しは今後12カ月間にわたり、市場取引や相対取引、10b5-1プランなどを通じて実施可能とする。ノボグラッツCEOは、強固な財務基盤と長期成長への自信を背景に、株価が企業価値を反映していない局面では株主還元を行うと説明した。
トゥルイスト証券、暗号資産下落を受けロビンフッド目標株価を130ドルに引き下げ Investing.comによると、トゥルイスト証券は、暗号資産価格の下落を理由に、米ロビンフッドの目標株価を155ドルから130ドルへ引き下げた。一方で投資判断は「買い」を維持した。ロビンフッド株は直近1週間で約27%下落したが、同社収益に占める暗号資産の比率は約2割にとどまる。同社は、暗号資産収益がゼロでも堅調な成長と収益確保が可能とし、非暗号資産分野での個人取引の強さを評価している。
ビットコイン開発者グロリア・ジャオ氏、Bitcoin Core maintainerを辞任 DLnewsによると、ビットコイン開発者のグロリア・ジャオ氏が、約3年半務めたBitcoin Core maintainerを辞任した。GitHub上で自ら権限を外す申請を行い、主要開発者6人の一人から退いた。辞任理由は明らかにされていないが、取引に非金融データを埋め込むOP_RETURNを巡る開発者間の対立が続く中での決断となった。
Bit Digital、ビットコインマイニングから撤退 AIとイーサリアム事業に注力へ Yahoo! Financeによると、米ナスダック上場のBit Digitalは、ビットコインマイニング事業を終了し、AIコンピューティングとイーサリアム関連インフラに経営資源を移すと発表した。サム・タバーCEOは、ビットコインマイニングは資本効率の面で魅力が低下したと説明している。また、AI企業WhiteFiberへの注力も継続し、今年は同社株を売却しない方針を示した。
暗号資産取引所Coinstore、銀連動型デジタル資産「SWAGS」を上場 GlobeNewswireによると、暗号資産取引所Coinstoreは、実物資産連動型トークン「SWAG SILVER(SWAGS)」のIEOを実施した。SWAGSはイーサリアム上で発行されるERC-20トークンで、米国の鉱区に基づく1850万オンスの銀を1対1で裏付けとしている。価格は銀1オンスに連動し、供給量は発行・焼却の仕組みにより管理される。DeFiでの運用や送金、条件付きでの現物引き換えにも対応するとしている。
暗号資産ウォレット、取引ツールから生活金融基盤へ転換:Bitget Wallet GlobeNewswireによると、Bitget Walletは、暗号資産ウォレットが投機的な取引ツールから、決済や貯蓄、資産管理を担う日常的な金融アプリへと進化していると指摘した。2025年にはステーブルコインのオンチェーン取引高が約33兆ドルに達し、暗号資産カードの利用も大幅に増加したという。報告書では、ウォレットが決済や運用、AIエージェント管理まで担う金融OSとして機能し始めており、今後のオンチェーン金融利用の中心になると分析している。
分散型取引所の無期限先物取引高、1日で約700億ドルと過去2番目の高水準 Cryptotimesによると、暗号資産市場が急落した2月5日、分散型取引所における無期限先物の1日当たり取引高が約700億ドルに達し、過去2番目の高水準を記録した。ビットコインが一時6万ドルを下回る中、強制清算を伴う取引が増加し、Hyperliquidを中心にAsterなど複数のDEXで取引が集中した。市場の不安定さが取引高拡大の主因とみられている。