読者が大人になっても、子供の頃の「父親の原風景」はずっと心に残っている
その原風景と一致するような父親キャラが登場すると、主人公に感情移入しやすくなり、作品にハマるのだと思う
俺の場合は『バキ』だった
俺の「父親の原風景」は、ものすごく強くて、賢くて、恐ろしくて、母を虐める存在だったから
大人になって、現実の父の卑小さを知ってもなお、童心にとっては範馬勇次郎こそが「父」なのだ
RE: 
Misskey.io
坂本龍:blobcatnomwatermelon: (@SakamotoRyuu)
少年漫画の主人公の父親、もしくは父親的ポジションのキャラは、ものすごく強い存在に描かれがち
大人は...