私が、今年起きると描いているシナリオはこうだよ。まず、Stargateは失敗する。理由は需要がないことと電力がないこと。そして、Microsoftは生じたマイナスを恐らく、OpenAIに押し付ける。
ベネズエラでの凄惨な略奪と拉致(誘拐)を目の当たりにして、その「恐怖」を「教訓」ではなく「暴力への憧憬」へと短絡させてしまう。ネット上の言動の劣化は、もはや「知性の死」と呼ぶべき段階に達しています。
恐らく、ニューヨークの虚構裁判所で虚構法理に基づき、死刑判決を出し、即時銃殺にするでしょうね。
「ベネズエラ侵攻は支持するが、山上被告はテロリストだ」と語る人々は、自らの論理破綻に気づいていません。
独裁を終わらせる主体はベネズエラ国民の世論であるべきであり、米軍による「拉致と監禁」を「解放」と呼ぶことは、他国の自決権そのものを他殺する行為です。
他国の指導者を「ゴミ」として処分することを是認する世界では、中国が台湾の要人をどのように扱おうとも、日本は「アメリカがやったことと同じだ」という反論を跳ね返せなくなります。
日本はこれまで、中国による尖閣周辺や南シナ海での行動を「力による現状変更」であり「国際法違反」であると強く批判してきました。
反論の封殺: しかし、アメリカが「麻薬」や「独裁」を理由に他国の主権を軍事力で蹂躙することを日本が認めるなら、中国が「独立派のテロ防止」や「内政問題の解決」という独自の理由(プロパガンダ)で台湾を攻撃した際、日本はそれを批判する道徳的・法的な立場を完全に失います。
自民党内からも「取り消すべきだ」との声が出ていましたが、高市政権は今回の侵攻後も「外交努力を進める」と述べるに留め、推薦の撤回はおろか、攻撃への明確な非難すら避けています。
「高市流ディール」の残骸
「平和への貢献」を理由に推薦状を手渡したその手が、数ヶ月後には「40名の市民の犠牲」と「他国の大統領の拉致」という凄惨な軍事行動を、事実上黙認(サイレンス)している。