20年前、とある客がメイド服を着たスタッフを見て「スレイブズ・ユニフォーム」と言い一瞬時が止まったような体験をした
#Togetter
あー、これのおかげで言語化できるかもしれない。
メイド服と巫女服って、なんか同系統のもののように感じていて、それはつまり、何かに仕えている、つまりこの外国人の言い方を使えば両者とも「スレイブズ・ユニフォーム」なわけだ。
しかしながら、日本においては、神様と神様でないものの間の壁がほぼ無いし、何者かに仕えることに対する美意識・誇りのようなものもある(これがブラック企業の問題にも繋がってしまうわけだけど)。
自分自身が仕えてよいと信ずる何者かに仕えるための、そういう意味における自分自身の信念を示すための服という点においては、メイド服も巫女服もシスター服も袈裟もスーツも制服も全て同じなわけで、そこを否定したり揶揄したり蔑むような行為は、そりゃあダメよな。

Togetter [トゥギャッター]
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