あすたーいずむ 7 months ago 大して深いことは考えてなかったにしても、「どうしてこの私だけが私なんだ」という疑問が明白な問いとして自分の中に存在していた時期が確かにあったと思う。いまは、「本当にその問題ってありますか? 疑似問題じゃないですか?」と言われたら、「いやどうだろ……」ってなるくらいになってる
あすたーいずむ 7 months ago でも、〈私〉の問題って、むしろ永井とか知らなかった高校時代とかの方がよく考えてた気がしてて、最近はむしろ当時の問題意識を忘れつつある(=問題の意味がわからない側にシフトしていっている)気がしないでもない
あすたーいずむ 7 months ago 他人薬はまさに永井均の哲学の出発点みたいな感じだと思うのですけども、永井本人が「この問題がわかる人とわからない人できっぱりわかれる」とよく言っていて、自分はというと、この問題は確かに問題としてあるなあと強く感じる(少なくともそのつもりになってる)もので、それでどこか惹かれちゃってるところがあります
あすたーいずむ 7 months ago これを思い出した ゾンビ薬・他人薬・毒薬|顔アカウント note(ノート)ゾンビ薬・他人薬・毒薬|顔アカウントあなたがもし「ああ、自殺したいなあ」と思ったなら、その動機に応じてどういう意味で死にたいのかをよく...